保育士の職場ごとの仕事内容をチェックしよう!

保育所の仕事は乳幼児の世話や保護者のサポートが中心

保育士の仕事内容は職場ごとに大きな違いがあるため、自分の性格や能力、経験などを考慮して、働きやすい職場を見つけることが大切です。特に、保育士の有資格者の大半が働いている保育所は、乳幼児の世話だけでなく、保護者の相談対応などの仕事を任されることも多く、保育に関する専門的な知識や経験が要求されます。また、少人数のスタッフで対応をしている保育所においては、一人の保育士が遊びの指導や調理、健康診断など幅広い業務を担当することもあり、実務経験者が重宝される傾向があります。なお、保育所を経営する社会福祉法人や民間企業などの方針によって保育士の職場内での役割が異なるケースもあり、じっくりと職場選びをすることが重要です。

児童養護施設の保育士は学校や地域社会との関りもある

乳幼児から高校生までが入所する児童養護施設で働く保育士は、日々の保育や生活指導だけでなく、学校や地域社会と連携を行うこともしばしばあります。また、時には児童相談所をはじめとした公的な機関の担当者と面談をするケースもあるため、働きながら専門的なスキルを身につける必要があります。児童養護施設に勤務をする保育士は、保育所とは異なり早朝や夜間などの勤務を担当する機会も少なくなく、生活リズムの乱れから体調を崩してしまう人も少なくありません。そのため、保育士として児童養護施設を就職先に選ぶにあたり、スタッフや入所する児童の人数や職場環境、毎月の休暇の日数などに注目をして、無理なく働けるところを探すことがおすすめです。

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